図と表は別々に確認
図番号と表番号は独立した系列として監査します。図1・図2・図4なら図3を欠番候補として表示します。
無料・ファイルアップロード不要・ブラウザ内で確認
レポートや論文を提出する前に、図番号・表番号・見出し番号の抜け・重複・順序異常を確認します。
確認したいモードを選び、文章をそのまま貼り付けます。
図・表番号と見出し番号を別モードで確認します。Word内部の図表番号設定や、大学・学会ごとの正式書式までは判定しません。
Wordには図表番号や見出し番号を自動管理する機能がありますが、提出前に完成した文章を見直すと、欠番・重複・順序の乱れが残っていないか確認したい場面があります。このツールは、貼り付けたテキストから番号候補だけを抽出して確認する補助ツールです。
図番号と表番号は独立した系列として監査します。図1・図2・図4なら図3を欠番候補として表示します。
1、1.1、1.1.1のような見出し番号は、図表番号と混ぜず別モードで確認します。
意図的な欠番や特殊な書式もあるため、検出した内容は「要確認」として表示します。
WordやPDFを送信するのではなく、確認したい文章をテキストとして貼り付けて使います。
このツールは貼り付けたテキストから番号の候補を確認する補助ツールです。Wordや大学・学会の正式な書式確認を置き換えるものではありません。
はい。図1、図2、図4のように番号が飛んでいる場合、図3を欠番候補として表示します。
はい。図と表は別系列として集計・監査します。
初版では、図1、図 1、図1-1、図1.1、表1、表 1、表1-1、表1.1を対象にしています。
はい。図表番号とは別の「見出し番号」モードで、1、1.1、1.1.1のような番号を確認できます。
初版では、本文参照とキャプションを完全には区別しません。行頭付近にある図・表番号を主な候補として扱います。
いいえ。WordやPDFファイルは扱わず、貼り付けたテキストだけをブラウザ内で処理します。
いいえ。意図的な欠番や独自ルールもあるため、このツールでは「要確認」として扱います。
Wordの番号付けを置き換えるものではありません。完成した文章を提出前に見直すための簡易監査ツールです。